11月14日の世界糖尿病デーに向け、当院も期間中ブルーにライトアップしております。お近くを通られた際は是非ご覧になって下さい。

(2018年11月10日撮影)

 

※世界糖尿病デーとは

世界に拡がる糖尿病の脅威に対応するために1991年にIDF(国際糖尿病連合)とWHO(世界保健機関)が制定し、2006年12月20日に国連総会において「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」が加盟192カ国の全会一致で採択されると同時に、国連により公式に認定されました。11月14日は、インスリンを発見したカナダのフレデリック・バンティング博士の誕生日であり、糖尿病治療における画期的な発見に敬意を表し、この日を糖尿病デーとしています。
世界糖尿病デーは、現在、世界160カ国から10億人以上が参加する世界でも有数な疾患啓発の日となっており、この日を中心に全世界で繰り広げられる糖尿病啓発キャンペーンは、糖尿病の予防や治療継続の重要性について市民に周知する重要な機会となっています。日本でも各地で施設や景勝地が青く灯されるイベントが行われております。